小学校6年の終わりに、ブラックカルチャー=バスケに出会い衝撃を受ける。
自分を取り巻く環境や家の事情で部活には入らず、ストリートでのプレーを選ぶ。
15歳から20歳までを岡山ストリートバスケのメッカ『G・ハスラー』でプレー。
チーム『JAM』でプレーをし、月に一度開かれる大会では毎回決勝まで進む。
ストリートでプレーしながら、いろんな場所へ武者修行に行っていた。
20歳のとき『G・ハスラー』閉店。その後、2年間バスケから離れる。
22歳の時に公式バスケへ転向。
3部チーム『クローズ』で御世話になりながら、強さと楽しさを求め2004年に『スワッガーズ』を結成する。
その年の秋、ひとり武者修行先で左膝前十字靭帯を切る怪我をする。
手術を受け、もう一度プレーをする最後の場所にFS(フィックル・スネイルス)を選ぶ。
一年半のリハビリとトレーニングを乗り越え、2006年、春に復帰。
気が付いたら『強さだけを求め過ぎたバスケになっていた自分』と、ガキのころの『純粋にバスケを楽しんでいた自分』、そして『夢』の整理のため、『人生そのもの』であったバスケから離れること決意。
その間、いろんな事を想い、感じ、また新たな人たちとの出会いもあり、バスケに対する気持ちや考え方、今までの人生で出会ってきた人への感謝の気持ち、これから出会うであろう人たちへに対する『ありがとう』の想いと、岡山のバスケの底上げ、お世話になった人たちへの恩返し、そして未来ある子供たちに『夢』や『希望』を持ってもらいたく、このコミュニティ活動『OSBC和』を立ち上げ、現在に至る。
これからは今まで自分が経験してきたことを、少しでも人のため、社会のために役に立てるように、また下の世代や次の世代の子供たちに『夢』や『希望』になれる『道』を創ってあげたいと思っています。
もちろん、これからも『自分の夢』も並行して追いかけ、走り続けていこうと思っています!!