あねき

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俺はあねきがすげー大切で、すげー好きです

でも、俺以上にあねきは俺のことが好きみたいです(...笑)

あねきと俺は物心がつく頃には離ればなれでした

あねきと再会したんは...俺がNYに行く一年前でした
夢の続きを見るために

中学校を出てからずっとお世話になっていた会社を辞めて

有意義すぎる生活や贅沢、世間体や勝手な水準を手放しました

あねき夫婦ところで一年間をお世話になりました

久しぶりに会ったあねきの生活はまともになっていたけど

裕福なものやなかったです

市営住宅地で生活をしていました

近所の人らは世間一般でいうとこの

少しだけ変わった人や少しだけ訳ありの人

少しだけ社会に属さない人や少しだけ属せない人たちで

それでも何故か?俺には居心地が良かったです

団地で遊ぶ子供らは、ほんま子供らしかったし

なんか、そこには変わらない大切なもんを感じれました

俺が一年間を過ごした四畳半の部屋

タンスや子供の机などがあって、実質は二畳ほどのやったな

俺はほんまに必要なもんしか持ってなかったから、それで充分やった

そんなことより俺は、あねきとの生活が始まって楽しかった

俺にはよく分からん感覚やったけど

どこか懐かしかった

あねき夫婦と生活して「家族」に初めて触れた気がした

あねきとはびっくりするくらい毎日毎日、話をした

言葉を交わしたし、たくさんの想いを交わせれたから

お互いの空白の時間を笑い話でたくさん話したから

そんなあねきから先日、電話があった

俺が「おかんも誘って家族旅行しよう」てゆうてたから

まだまだ家族はばらばらやけど

俺は良かったと思っとる

ガキの頃からたくさんの大変と遊んだし

良いことも悪いことも自分の身をもって経験させてもらったから

まだまだたくさん大変はあるけど

そこには

いつも"ありがとう"がある

「人生に無駄なことはない」て俺は分かっとるから♪
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あねき

いつも"ありがとう"な!

俺なりのやけど...ほんま感謝してるで

"ありがとう"

感謝

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